リアップを使い始めるまでのハゲの症状

もしかして、このままだとハゲるんじゃないか、と真剣に悩み始めたのは、私がちょうど30歳のときです。20代の頃は、多少、周りの友人たちと比べて薄いかな、という程度で、せいぜい、枕元に抜けた髪を見て、「将来ハゲるのかなー。そうだったら嫌だなー」と考えるくらいでした。 ところが、30になった頃、それまではときどき目に付く程度だった枕元の抜け毛が、明らかにドサっと抜け始め、毎日嫌でも目についてしまうようになったのです。それでも初めのうちは、不安になることはあっても、20代の頃と同じく、具体的な対処法を私がとるようなことはありませんでした。

せいぜい、バスタオルで髪を乾かすとき、あまり強くゴシゴシ擦らないようにしよう、くらいだったと思います。 そんなあるとき、家でテレビを見ていると、たまたま、ハゲのメカニズムみたいなものを紹介している情報番組を見かけました。具体策はとっていないものの、確実に不安は抱いていたので、もちろん、食い入るように見ました。

そこでは、一言でハゲといっても色々な種類があることが紹介されており、そのなかのひとつ、壮年性脱毛症という言葉に私の関心は向きました。というのも、その壮年性脱毛症という「ハゲ」の一種が、一般的には遺伝によるものだ、と説明されていたためです。

やはりハゲは遺伝する

説明が遅れましたが、私の父は30代中頃からハゲはじめ、もうすぐ70になる現在では、すっかり近所でツルツルの頭がトレードマークになっています。さらに、私が幼い頃に亡くなった祖父も遺影を見る限りでは見事にハゲており、このとき、「そうか、自分はハゲのサラブレットだったのか!!」と私が表現できないくらいショックを受けたのはみなさんも想像しやすいと思います。

そして、大した知識もない私が、リアップと出会い、そのとき勝手に自分は壮年性脱毛症だと決めつけ(実は後々調べていくうちに合っていたのですがw)、インターネットで夢中になって他の育毛剤と比べて色々調べたすえ、実際に購入するに至る……、というのが、以上私がリアップを使用し始める経緯なのです。

© リアップとハゲと私 all rights Reserved 2015